terpsi編集部が選ぶ。踊りたくなるストリートダンス映画10選!〜前編


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皆さんは3連休をどのようにおすごしですか?

様々な過ごし方をされていると思いますが、特にすることが決まっていない方、
「ストリートダンス映画を見て過ごす」というのはいかがでしょうか。

今回はterpsi編集部が、「踊りたくなるストリートダンス映画」を10本、前後編にわけてご紹介します。
ダンスのモチベーションを上げるためにも使えるかもしれないですね。

前編では10本のうち5本のダンス映画を紹介していきます!
前編後編で年代順に紹介していきますので、前編は少し古めの映画が多くなっています。

1.ワイルド・スタイル(1982)

『ワイルド・スタイル』は、1982年に公開されたアメリカのヒップホップ映画。
ダンス映画というよりは、当時のアメリカのヒップホップカルチャーを色濃く表している。

覆面をしたレイモンドのグラフィティが話題になりつつも、違法行為なために評判に対して名を明かせない。
そんなレイモンドにグラフィティを仕事として描く依頼が来るが、仕事にすることに対しての悩みを感じる。

ストリートダンスのみではなく、ヒップホップカルチャーが好きな人もおすすめです。


2.ビート・ストリート (1984)

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ブレイクダンス、DJ、ターンテーブル、グラフィティ等、ヒップホップ黎明期の盛り上がりを感じることのできる作品。
当時のニューヨーク、ブロンクスを舞台に、ラモの人生と友情を描いています。

初期のヒップホップの重要アーティストが多数出演している、ヒップホップの原点とも言える映画です。
こちらもワイルドスタイルと同様、カルチャーが好きな人には必見ですよ。

3.ブレイクダンス(1984)

『ブレイクダンス』は1984年に公開されたアメリカ映画で、当時アメリカにブレイクダンスブームを巻き起こした作品。

ダンスに夢をたくし、挑戦したダンサーのケリー。
プロを目指すケリーが海岸沿いの街でブレイクダンスを踊る二人の青年に出会う。

演技の質は低いが、ダンスのレベルは高いと評されている作品です。
ブレイクダンスは2も公開されています。
こちらは、1の続編で、1に出てくる3人のダンサーが街のダンススタジオを守るために奔走する話です。



4.ユー・ガット・サーブド (You Got Served) (2004年)

ここからは年代が一つ飛んで、2004年公開の映画、『You Got Served』。
ストリートダンスが生活の一部になっている若者たちの青春映画。
親友同士でチームを組み、ダンスバトルも常勝。しかし、あるトラブルに巻き込まれてチームは解散するはめになってしまう。

解散後も別のダンスチームで賞金とプライドをかけてコンテストの対決に挑むが、、

ストーリー以上にレベルの高いダンスシーンに注目の映画。


5.ストンプ・ザ・ヤード(2006年)

前編で紹介する最後の映画は2006年公開の『ストンプ・ザ・ヤード』
ロサンゼルスの闇ダンスバトルで稼いでいたダンサーのDJ。
しかし、ある日のダンスバトルで対決チームともめた際に兄が死んでしまう。

その後DJも警察に逮捕され、釈放後はアトランタの大学へと心を入れ替え通いだす。
大学のダンスチームの勧誘でダンスチームに加入したものの、身勝手な行動が確執を生んで行く。

ステップダンスの質、かわいいヒロイン(笑)に注目の映画です。

いかがでしたでしょうか。
クラシック映画が苦手な人は後半2つ、または、後日公開する「terpsi編集部が選ぶ。踊りたくなるストリートダンス映画10選!〜後編」の方をご覧下さいね。