DOOODLIN’(ドゥードリン)公開!レッキンクルーオーケストラの新たな挑戦。


皆さんこんにちは。
光のダンスでおなじみのレッキンクルーオーケストラ。

彼らがこれまでの一つの集大成として、そして新たな舞台への挑戦として、
作り上げた、最高の技術とダンスが織りなす舞台「DOOODLIN’ (ドゥードゥリン)」が、ついに公開!

TERPSIでもインタビュー、ご紹介をさせていただきましたが、今回も改めてご紹介させていただきます。

光のダンスEL SQUAD

レッキンクルーオーケストラは、光のダンスで一世を風靡したダンスチーム。
全身にELワイヤーを巻き、暗闇の中でダンス。
光を操りダンスするその姿は、まるで飛んで、浮いて、瞬間移動をして、と異次元空間のパフォーマンスのよう。

しかし、彼らがELワイヤーのパフォーマンス、 EL SQUAD(イーエルスクアッド)を始めたのは、
彼らがダンスで舞台を作ってきた歴史の中では、ごく最近のものでした。

舞台×ダンスのレッキン

レッキンクルーオーケストラは、もともと関西のダンスイベント、ダンスディライトがきっかけで結成された。
当時、ダンスディライトに出演していたダンサー達は、チームを問わず、ジャンルを問わず仲が良かったのです。

そんな彼らがダンスディライトの10周年記念に再開し、チームを結成したのがレッキンクルーオーケストラ。
2003年のことでした。

結成後、彼らは「ダンスの壁」を感じる。
ダンスをしていて、ダンスシーンの中で有名になっても、一般の人には知られない。
一般の人たちには、ダンスの魅力を伝えることができないと感じたそうです。

そこで、誰もがダンスを楽しむことができる方法を考えた末にたどり着いたのが、「舞台としてのダンス」でした。
ダンスで舞台を作り出す。苦労もあったものの、成果を収め、彼らは活動を続けてきました。
そして、その中で光のダンスやプロジェクションマッピングを使った公演などで大ヒットを期し、
今回の公演、DOOODLIN’の公開に至ったのです。

「いたずら」DOOODLIN’

DOOODLIN’は、プロジェクションマッピング、光の演出、舞台の仕掛けなど、迫力のある演出で注目されています。
しかし、その影にはもう一つの大きな挑戦があるのです。

彼らは10数年、ダンスの舞台をやってきました。
しかし、その中で、ストーリーを持つ舞台は数少なく、多くがオムニバス(短編のショーケースを合わせたもの)でした。

結成したばかりの頃、ストーリーものの舞台をやったものの、うまく伝わらず、苦い思いをしたことから、ストーリー性のある舞台は行っていなかったのです。
時が経ち、表現の力、演出の力が増した彼らは再度ストーリーものの舞台の構想を練りました。
そして、2013年、「COSMIC BEAT 」という舞台で再びの挑戦。
ストーリーを持つ舞台は、見事成功を収めることができました。

そして、パワーアップしたのがDOOODLIN’なのです。

表現、技術、演出、最高峰の力を持って、子供の「いたずら」のような世界観を表現したい、という思いで舞台は作られました。
現実とは思えぬ、子供のような、いたずらのような発想を実現する彼らのパフォーマンスを、ぜひ見に行ってください。
そこには、彼らの歴史と、これまでの常識にはないダンスがあるはずです。

EL_SQUAD

舞台×ダンスを貫き、言葉を使わずにストーリーを織りなす限界に挑戦した、レッキンクルーオーケストラ。
その集大成でもあり、新たな挑戦となる、DOOODLIN’を、ぜひご覧ください。

DOOODLIN’公演情報はこちら!
「DOOODLIN’」
日程:2015/4/3(金) ~ 2015/4/12(日)
場所:Zeppブルーシアター六本木 (東京都)
チケット購入はこちら:http://dooodlin.com/ticket.php

公式サイト:http://dooodlin.com/