「起きていられない睡眠障害」ナルコプレシーの症状をダンスで訴える・・・


みなさん誰もが必要とする睡眠。寝る事は人間誰もが欠かせません。
その睡眠を自由にできない病気があるのです・・・

それが本日紹介する「ナルコプレシー」です。

普段通りの生活をしている時に突然耐え難い眠気に襲われるという発作。
友達と一緒に笑っている時、ダンスのショーケースをみて感動している時など感情が昂ぶった際に突然全身が脱力してしまい、倒れてしまう発作。

こんな病気が本当にあるの?

そう感じる人も多いかと思いますが、本日はその睡眠障害「ナルコプレシー」をダンスを通してみんなに知ってもらおうと勇気を出して
YouTubeにアップロードしたサラ・エリザベスさんをご紹介します。サラ・エリザベスさんはこの見慣れない病への理解を深めてくれるよう訴えています。

普通のダンス映像かと思いきや

スクリーンショット 2014-11-12 1.19.22

突然睡眠発作が・・・

スクリーンショット 2014-11-12 1.19.55

発作と一生懸命戦います

スクリーンショット 2014-11-12 1.20.26

睡眠障害で撮影に身が入りません

スクリーンショット 2014-11-12 1.21.07

この動画を見るだけでも「ナルコプレシー」の症状の重さが分かります。
しかし、知名度が極めて低いうえに、専門医の数も少ない。

それが「ナルコレプシー」という病の現状です。
サラさん自身も実際「ナルコレプシー」について周囲の理解を得られず、またそれを説明することの難しさについて、苛立たされることも多いのだそうです。

自分の力ではコントロールすることが難しいナルコレプシーの症状について、サラさんはこのビデオを通じて理解を深めてほしいと訴えています。

サラ・エリザベスさんが勇気を持ってアップロードした動画がこちら